3つの遊び方:DEFEND・協力攻撃・PvP
守りの練習、攻めの実行、そして順位。3つは別物です。
013つの遊び方
ストアでの題名は「Iron Tower Alliance pvp & coop」。ブラウザ版の名前には pvp & coop が付いていませんが、中身は同じで、対人と協力の両方があることをストア名が示しています。
- DEFEND
- 敵2人が協力して自分の塔を攻める。守りの練習であり、塔の弱点を見つける時間。
- 協力攻撃(coop)
- メカを雇い、コインで強化して、相手の塔を攻める。公式のストア名にも coop が入っている。
- PvP
- 1戦ごとに味方1人と敵1人が実プレイヤーから選ばれる。順位がリーダーボードに反映される。
| 遊び方 | 誰が相手か | 何が起きるか | 向いていること |
|---|---|---|---|
| DEFEND | 敵2人(味方は自分だけ) | 2人のメカ軍が協力して自分の塔を攻める | 塔の弱点探しと防衛の練習 |
| 協力攻撃 | 味方1人+敵1人 | 雇って強化したメカで相手の塔を攻める | コイン稼ぎと順位上げ |
| PvP(順位) | 毎回選ばれる実プレイヤー | 勝敗がリーダーボードに反映される | 最終目標。ランクで部隊の power も上がる |
02相手はいつ来るか分からない
塔を建てるゲームの多くは、相手が今プレイしている必要がありません。自分の塔を置いておき、あとから誰かが攻めてくる形です。このゲームも、1戦ごとに相手が選ばれるという書き方から、同じ仕組みだと読めます。
非同期だと、守りは「置いた時点で決まる」ことになります。だから DEFEND で先に試しておく価値が高いのです。
リアルタイムで相手の攻撃を見ながら操作できるかは、公開情報では確認できませんでした。画面に防衛の操作があるなら、そちらが正解になります。
03相手はどう選ばれるか
公式説明では、1戦ごとに味方1人と敵1人が実プレイヤーの中から選ばれます。つまり毎回、見知らぬ誰かと組む形です。
DEFEND では敵が2人選ばれます。こちらは自分1人なので、人数で不利な状態から始まります。これが「練習」として機能するのは、本番より厳しい条件だからです。
フレンドと組む機能、招待、ルーム作成については記載がありません。確認できていない以上、あるともないとも書きません。
041セッションの長さ
1戦の制限時間や、何分で決着するかは公開されていません。塔を建てる→守る→攻めるの1周を、短い単位で回す設計だと見られます(推測)。
スマートフォン向けのアプリもあるので、1回を短く切り上げられる作りになっているはずです。長い待ち時間があるゲームではない、という程度の理解で構いません。